News/Event

2016.10.05

第4回SWANYバッグ修理診断回開催のおしらせ
日毎に秋も深まり、木々の梢も色づく時節となりましたが、皆様いかがおすごしでしょうか。 本日は、第4回SWANYバッグ修理診断回のお知らせです。 来る10月13日、14日の2日間、弊社元町一番街本店にてSWANYバッグの修理診断回を開催いたします。 日頃のご愛顧に感謝を込めて、SWANYの職人がお客様のバッグをその場で点検・修理致します。 お使いになられる上で少しでも気になる箇所がございましたら、お気軽にお持ちください。 診断回期間中特典として、SWANYバッグをご購入いただいた方、先着順に手袋をプレゼント致します(プレゼントはなくなり次第終了いたします)。 また、新製品の事前受注会もあわせて開催する予定でございます。 株式会社スワニーのスタッフもいらっしゃいますので、製品改善のご要望・ご提案など様々なご意見をいただければ幸いです。 点検・修理には当日若干のお時間をいただきますが、その間お使いいただける代車をご用意しております(代車には数に限りがございます)。 また、店内奥のテーブルスペースにてお待ちいただくことも可能でございます。 12日以前にあらかじめSWANYバッグを弊社にお預けいただくことも可能でございます。 なお、今回より、修理に関しましては一部有償でのご提供となります。 それでは、従業員一同、皆様のお越しをお待ちいたしております。 ーーーーーー記ーーーーーー 第4回スワニー修理診断回 開催場所:株式会社 大上鞄店 元町一番街本店 (神戸市中央区元町通1丁目4番11号/大丸側より元町商店街はいってすぐ) 開催期間:平成28年10月13日木曜日、同14日金曜日 (両日とも10:30から18:00まで) 株式会社 大上鞄店 元町一番街本店 〒650−0022 神戸市中央区元町通1−4−11 営業時間 : 10:00-19:00

2016.07.01

創業70周年のご挨拶
初夏の日差しが眩しい頃となりました。 皆様はいかがおすごしでしょうか。 さて、弊社は本年7月1日をもちまして創業70周年を迎えました。 これもひとえに皆様のご支援・ご愛顧の賜物と、心から感謝いたしております。 いまからちょうど70年前の1946年7月1日、弊社は、創業者が配偶者の家業である大岩鞄店を承継し、大上鞄店として営業を開始しました。 時代の移り変わりとともに、お客様のニーズも多様化してまいりました。 弊社にとってこの節目は、地域の皆様、お取引先各位、ご協力者の方々への感謝の心と敬いを今一度あらたにしつつ、現在成すべきことを考え、努力と創意工夫を重ねることで、より一層皆様の生活と社会経済の発展に貢献すべく実践する絶好の機会と考えております。 皆様には、今後とも変わらぬご指導ご支援、ご鞭撻を賜りますよう、心からお願い申し上げます。 株式会社 大上鞄店 代表取締役 大上好子

2016.05.14

第3回スワニー無償点検診断回のご報告
12日、13日は、第3回スワニー無償点検診断回を実施いたしました。 非常に多くのお客様に修理点検をご依頼いただき、ありがとうございました。 反面、長くお待たせしてしまったお客様も多く、ご迷惑をおかけしました。 また、新製品のご予約もいただき、まことにありがとうございました。 お客さま、株式会社 スワニーの皆様、運送会社の皆様、元町一番街スタッフの皆様、弊社従業員の皆様、いつもありがとうございます。 弊社は、ますますみなさまのお役に立てるよう、今後も邁進いたします。 なお、第4回点検会を実施することが決定しております。 次回第4回は、同じく弊社元町一番街本店にて、期間は本年10月13日(木曜日)、および14日(金曜日)の両日を予定しております。 株式会社 大上鞄店 元町一番街本店 〒650−0022 神戸市中央区元町通1−4−11 営業時間 : 10:00-19:00

2016.05.06

第3回スワニー無償点検診断回実施のお知らせ
平素は、株式会社 大上鞄店をご利用いただき、誠にありがとうございます。 さて、2016年も半ばにさしかかってまいりましたが、弊社では昨年に引き続き、今年もスワニー製品の無償点検診断回を実施することとなりました。 前回同様、スワニーより修理職人さんが弊社元町一番街本店にお越しくださり、店頭で工具を展開して、即日点検・修理をしてくださいます。 バーがきちんと入らない、変な音がする、少し歪んでいる・・・などなど、些細なことでもこの機会にぜひご相談ください。 当日は、受付と同時に整理券をお渡しいたしますので、点検・修理完了まで、神戸の街や元町商店街をご自由にご散策ください。 ご希望の方には、代車をお貸ししております。 もちろん、店内でお待ちいただくことも可能です。 【開催日程】 2016年5月12日(木曜日)および13日(金曜日) 両日とも10時30分から18時まで 【開催場所】 株式会社 大上鞄店 元町一番街本店 所在地:〒650-0022 神戸市中央区元町通1-4-11(元町一番街はいってすぐ) 電話:078-331-3962 この度も、株式会社スワニーのご好意により、上記期間中SWANYバッグをご購入された方に、先着順でスワニー社製UV手袋をプレゼントいたします(プレゼント商品はなくなり次第終了いたします)。 また、ハンドルが上がった状態でもストッパーがかけられる、四輪ストッパー対応の新製品(Mサイズ)の、事前受注会も並行して開催する予定でございます。 ぜひお気軽にご来店ください。 株式会社 大上鞄店 元町一番街本店 〒650−0022 神戸市中央区元町通1−4−11 営業時間 : 10:00-19:00

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エキゾチックな鞄
エキゾチックな鞄
先日は、バッグの国際展示会に行ってまいりました。 各国のメーカーからいろんなバッグが出展されていて、とてもよい刺激になりました。 写真を交えてお伝えできればよかったのですが、あいにく報道関係者以外による写真撮影は禁止されておりました。 当初は新しい製品や素材を見たり、人脈を広げたりするつもりで足を運びました。 しかし、あるブースで展示されていたある鞄のデザインを個人的に気に入ってしまい、その日に帰社する予定だったため、展示会初日にもかかわらずブースにいたマネージングディレクターに直談判して、その場で2つ譲っていただき、帰る頃には鞄が3つになっていました。 もう帰国してしまいましたが、その後も直接やりとりを続け、当社でもいくつか商品を取り扱ってみることにいたしました。 タイ王国のブランドで、このたび日本初デビューになります。 同社のバッグはNubuck(njuːbʌk/ニューバック(ヌバック)、以下「ヌバック」とします。)レザーを基調としています。 Nubuckとは、Nu(New)+Buck(skin)からなる造語で、Buckは主に鹿革を指しています。 ヌバックは革の銀面(表側)をバフし(サンドペーパーや鑢等で磨き)線維(繊維)を起毛させた、ベルベットのようなさらさらした触り心地と柔らかな見た目をもった革です。 スエードやベロアとよく似ています。いずれも革を磨いて起毛させるのですが、スエードやベロアは革の床面(裏側)に磨きをかける点で、革の銀面(表側)に磨きをかけるヌバックと大きく異なります。 銀面は床面よりも層が薄いため、ヌバックにはスエードやベロアに比べて慎重なバフ加工が要求され、一般的にスエードやベロアよりも高価な傾向にあります。 しかし、革の銀面を起毛させているため、より高い耐久性を持っています。 起毛させている分凹凸がありますので、長年の使用に伴う表情の変わり方も大きくなります。 これは、ヌバックレザーの魅力でもあります。 バッグは、使ううちに雨に濡れたり、手で触ったり、日にやけたりして、表情が変化していきますね。 お気に入りの鞄がいくつもあれば、靴と同じで、ある程度使ったらローテーションさせるのも長持ちの秘訣ですが、お気に入りの鞄であればなおさら、毎日使いたくなるものです。 当然、毎日使っていれば自然と傷が入ったり、型が崩れたり、汚れがついたりします。 そのいっぽうで、鞄に対する個人的な愛着も自然と募ってくるのではないでしょうか。 もし、お気に入りの鞄が、使えば使うほど美しく変化していく鞄であったなら、募る愛着は測り知れないものになります。 当社の元町一番街本店にはときどき、購入から何十年も経っているであろう鞄を、修理のために持ち込まれるお客様がお見えになります。 それら鞄の種類はダレスバッグ、リュックサック、トランク等さまざまで、メーカーも不詳であったり、すでになくなっているものであったりします。 しかしそのような鞄の修理の依頼に共通しているのは、やはり鞄に対する特別な気持ちです。 親から譲り受けたものであったり、子に譲り渡す予定のものであったり、大切な人にもらったものであったり、実家の倉庫にずっと眠っていた先代ものであったりと理由は様々ですが、個人的なストーリーが詰まった鞄です。 先日も「購入元に頼んでも修理を引き受けてもらえなかった。」と仰られていたメーカー不明の鞄の修理を、職人さんと相談した上でお引き受けしたところ、お客様には大変喜んでいただき、当社も誇りを感じることができました。 鞄には、持ち主だけが感じられる価値がつまっています。 鞄の専門店である以上、鞄を通じてできる限りのことをしてお客様に満足していただくことは、当社の理念の一つでもあります。 話が少し逸れてしまいましたが、本日ご紹介する鞄メーカーの鞄づくりの哲学には、そんな当社の考えと相通ずるものがあります。 以下、イタリック体では同社の鞄づくりの哲学とその意訳を引きながら、ご紹介させていただきます。  "While pre-distressed leather bags appear quite attractive to the eye, our design philosophy takes the opposite view: clean, unfinished leather bags give the natural appearance we all love, which develops into a unique worn-in effect with time." 「見た目が完成されたレザーバッグは、そのままでとても魅力的に見えますが、われわれのデザインに対する考え方は逆なのです。 年月を経て唯一の鞄に変わっていく、シンプルで素朴なレザーバッグ。我々はそういうありのままの見た目に愛着を持っています。」 色は深みを増し、テクスチャにはパティーナ(レザーを長く使用することによって生じる、色の深まりやツヤ)があらわれ、手触りにも柔らかなツヤ感を感じるようになってゆきます。 これがある程度経年変化した後の同社のバッグの表情です。あまり露出しない中央ステッチ付近と、周辺部の色を比べると、その変化がよくわかります。  "All of our leather products are made of genuine leather, which is durable and can develop beautiful patina and gives an individual piece a unique character as usage time goes by." 「すべてのレザー製品は、耐久性が高く、長く使うことによってその鞄だけの 美しいパティーナが得られるような革を使ってつくられています。」  ”Enduring and beautiful, a leather bag carries both your past and present of which the value can only be uniquely assessed by the owner. This is where scratches and scars are viewed as characters for they are after all your very own life story teller. " 「長持ちする美しいレザーバッグというのは、持つ人の過去も現在も運ぶことができる。そういう鞄には持つ人だけが味わうことのできる価値がつまっているわけです。鞄の傷や擦れが、持つ人の個性や、ひいては人生を物語るようになるのです。」 難点としては、長く使って少しずつ完成させていくことを念頭につくられた鞄ですから、非常に頑丈な反面、若干重くなりがちです。 また、ヌバックは革の表面を起毛させていることから、毛足の短い絨毯を指でなぞると軌跡が残るように、傷が目立ちやすくデリケートな点も挙げられます。 しかし、このような難点すら、美点に変わるほどの化け方をするのが同社の鞄です。 使用に伴い、当初は直線的だったハンドルにも自然なアーチとグラデーションがかかっています。  "Most of our bags are designed to look clean and pristine when arriving. The first scratch will break your heart but after a few scars, you start to learn and appreciate all these imperfections and flaws which have given the bag true individuality." 「ほとんどのバッグは、はじめはシンプルで素朴に見えるようにデザインされています。バッグにはじめて傷がついたとき、あなたの心も傷つくでしょう。しかしそのまま使い続けてください。いくつも傷が付いてくると、この傷こそが、鞄があなただけのものになった証なのだと、自信をもって感じられるようになります。」 同社のバッグにはショルダー型、メッセンジャー型、サッチェル(外国の学生鞄)型、ブリーフケース型等様々なタイプがありますが、本やノートはもちろん、いずれも最近のタブレット・ファブレット、モバイルPC等やそのアクセサリ類の収納に配慮された構造になっているのも、好ましい点といえます。 鍵などを入れる使いやすい背面ポケットなどもしっかり用意されており、使う人のライフスタイルを広くカバーした鞄が多くあります。 "In other words, We provides the sketch, leaving the buyer to finish it up. Whether it be a college student commuting across the city to school, a businessman going to the boardroom, or a traveler exploring an unfamiliar terrain. Scratches and scars are characters; here, the user is the final artisan." 「言い換えれば、われわれはスケッチを描いているのです。通学に使う学生であれ、会議室に向かうビジネスパーソンであれ、まだ知らない土地を踏む旅行者であれ、スケッチの上に絵を完成させるのは鞄のオーナーなのです。 傷や擦れはその人の個性となって鞄に現れます。鞄を使う人が究極の芸術家となるのです。」 私もヌバックレザーの魅力を再認識いたしました。 鞄好き、革好きには魅力的な鞄だと思います。 エキゾチックな雰囲気をもった頑丈な鞄は、長く使い育てるのにぴったりです。また、そうすることで魅力が増し続けるように設計されています。 日本にはまだどこにもない鞄の実物をぜひ一度、店頭でご覧になってください。 そして、お気に入りが見つかれば、ぜひその変化を楽しんでいただければ幸いです。 株式会社 大上鞄店 元町一番街本店 〒650−0022 神戸市中央区元町通1−4−11 営業時間 : 10:00-19:00 定休日 : 第3水曜日 TEL : 078-331-3962 FAX : 078-331-4911 URL : http://www.kobe-ohue.com

主要取扱ブランド

  • AOKI CO.,LTD.
  • IKETEI
  • INDEED
  • ACE
  • ETTINGER
  • SWANY
  • TAKAYA
  • TORIN
  • NATURAL
  • NOBEL INC.
  • HAYASHIGO
  • PRINCESS
  • PORTER
元町一番街店
大上鞄店 元町一番街店
神戸市中央区元町通1丁目4-11
さんちか店
大上鞄店 さんちか店
兵庫県神戸市中央区三宮町1丁目10-1
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