News/Event

2017.07.21

弊社記事掲載のお知らせ
このたび、エフワークス株式会社「フットウェアプレス2017年7月号」(p90~p91)にて、弊社元町一番街本店が紹介されました。 ウェブ(こちらをクリックすると開きます)でもご覧いただけます。 機会がございましたら、ぜひご覧ください。 株式会社大上鞄店

2017.07.20

ブランドウェブサイトをリニューアルしました!
皆様こんにちは。 暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。 弊社では、このたびブランドウェブサイトをリニューアルいたしました。 モバイルにも対応しました。 ぜひご覧ください。 こちらをクリックまたはタップすると開きます。 株式会社大上鞄店

2017.04.29

第5回スワニー修理診断回の御礼
このたびの第5回スワニー修理診断回はお日柄も良く、大変多くのお客様に足を運んで頂き、誠にありがとうございました。 混雑のため、予定より多くお時間を頂戴致しましたお客様には、ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。 スワニーの修理診断回は毎回大変ご好評をいただいており、今年度秋には第6回スワニー修理診断回を開催する予定でございます。 よろしくお願いいたします。 株式会社 大上鞄店 元町一番街本店 〒650−0022 神戸市中央区元町通1−4−11 営業時間 : 10:00-19:00

2017.04.24

第5回スワニー修理診断回
こんにちは、みなさん。 本日は、第5回SWANYバッグ修理診断回のお知らせです。 おかげさまで開催の都度、ご好評をいただき、このたび第5回目を開催する運びとなりました。 来る4月27日、28日の2日間、弊社元町一番街本店にてSWANYバッグの修理診断回を開催いたします。 受付時間は両日ともに10時30分から18時までです。 日頃のご愛顧に感謝を込めて、SWANYの職人がお客様のバッグをその場で点検・修理致します。 お使いになられる上で少しでも気になる箇所がございましたら、お気軽にお持ちください。 また、新製品の事前受注会もあわせて開催する予定でございます。 株式会社スワニーのスタッフもいらっしゃいますので、製品改善のご要望・ご提案など様々なご意見をいただければ幸いです。 点検・修理には当日若干のお時間をいただきますが、その間お使いいただける代車をご用意しております(代車には数に限りがございます)。 店内奥のテーブルスペースにてお待ちいただくことも可能でございます。 また、27日以前にあらかじめSWANYバッグを弊社にお預けいただくことも可能でございます。 それでは、従業員一同、皆様のお越しをお待ちいたしております。 ーーーーーー記ーーーーーー 第5回スワニー修理診断回 開催場所:株式会社 大上鞄店 元町一番街本店 (神戸市中央区元町通1丁目4番11号/神戸大丸側より元町商店街はいってすぐ) 開催期間:2017年4月27日、および28日 (両日とも10:30から18:00まで) *修理に関しましては、一部有償でのご修理となります。 株式会社 大上鞄店 元町一番街本店 〒650−0022 神戸市中央区元町通1−4−11 営業時間 : 10:00-19:00

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エキゾチックな鞄
エキゾチックな鞄
先日は、バッグの国際展示会に行ってまいりました。 各国のメーカーからいろんなバッグが出展されていて、とてもよい刺激になりました。 写真を交えてお伝えできればよかったのですが、あいにく報道関係者以外による写真撮影は禁止されておりました。 当初は新しい製品や素材を見たり、人脈を広げたりするつもりで足を運びました。 しかし、あるブースで展示されていたある鞄のデザインを個人的に気に入ってしまい、その日に帰社する予定だったため、展示会初日にもかかわらずブースにいたマネージングディレクターに直談判して、その場で2つ譲っていただき、帰る頃には鞄が3つになっていました。 もう帰国してしまいましたが、その後も直接やりとりを続け、当社でもいくつか商品を取り扱ってみることにいたしました。 タイ王国のブランドで、このたび日本初デビューになります。 同社のバッグはNubuck(njuːbʌk/ニューバック(ヌバック)、以下「ヌバック」とします。)レザーを基調としています。 Nubuckとは、Nu(New)+Buck(skin)からなる造語で、Buckは主に鹿革を指しています。 ヌバックは革の銀面(表側)をバフし(サンドペーパーや鑢等で磨き)線維(繊維)を起毛させた、ベルベットのようなさらさらした触り心地と柔らかな見た目をもった革です。 スエードやベロアとよく似ています。いずれも革を磨いて起毛させるのですが、スエードやベロアは革の床面(裏側)に磨きをかける点で、革の銀面(表側)に磨きをかけるヌバックと大きく異なります。 銀面は床面よりも層が薄いため、ヌバックにはスエードやベロアに比べて慎重なバフ加工が要求され、一般的にスエードやベロアよりも高価な傾向にあります。 しかし、革の銀面を起毛させているため、より高い耐久性を持っています。 起毛させている分凹凸がありますので、長年の使用に伴う表情の変わり方も大きくなります。 これは、ヌバックレザーの魅力でもあります。 バッグは、使ううちに雨に濡れたり、手で触ったり、日にやけたりして、表情が変化していきますね。 お気に入りの鞄がいくつもあれば、靴と同じで、ある程度使ったらローテーションさせるのも長持ちの秘訣ですが、お気に入りの鞄であればなおさら、毎日使いたくなるものです。 当然、毎日使っていれば自然と傷が入ったり、型が崩れたり、汚れがついたりします。 そのいっぽうで、鞄に対する個人的な愛着も自然と募ってくるのではないでしょうか。 もし、お気に入りの鞄が、使えば使うほど美しく変化していく鞄であったなら、募る愛着は測り知れないものになります。 当社の元町一番街本店にはときどき、購入から何十年も経っているであろう鞄を、修理のために持ち込まれるお客様がお見えになります。 それら鞄の種類はダレスバッグ、リュックサック、トランク等さまざまで、メーカーも不詳であったり、すでになくなっているものであったりします。 しかしそのような鞄の修理の依頼に共通しているのは、やはり鞄に対する特別な気持ちです。 親から譲り受けたものであったり、子に譲り渡す予定のものであったり、大切な人にもらったものであったり、実家の倉庫にずっと眠っていた先代ものであったりと理由は様々ですが、個人的なストーリーが詰まった鞄です。 先日も「購入元に頼んでも修理を引き受けてもらえなかった。」と仰られていたメーカー不明の鞄の修理を、職人さんと相談した上でお引き受けしたところ、お客様には大変喜んでいただき、当社も誇りを感じることができました。 鞄には、持ち主だけが感じられる価値がつまっています。 鞄の専門店である以上、鞄を通じてできる限りのことをしてお客様に満足していただくことは、当社の理念の一つでもあります。 話が少し逸れてしまいましたが、本日ご紹介する鞄メーカーの鞄づくりの哲学には、そんな当社の考えと相通ずるものがあります。 以下、イタリック体では同社の鞄づくりの哲学とその意訳を引きながら、ご紹介させていただきます。  "While pre-distressed leather bags appear quite attractive to the eye, our design philosophy takes the opposite view: clean, unfinished leather bags give the natural appearance we all love, which develops into a unique worn-in effect with time." 「見た目が完成されたレザーバッグは、そのままでとても魅力的に見えますが、われわれのデザインに対する考え方は逆なのです。 年月を経て唯一の鞄に変わっていく、シンプルで素朴なレザーバッグ。我々はそういうありのままの見た目に愛着を持っています。」 色は深みを増し、テクスチャにはパティーナ(レザーを長く使用することによって生じる、色の深まりやツヤ)があらわれ、手触りにも柔らかなツヤ感を感じるようになってゆきます。 これがある程度経年変化した後の同社のバッグの表情です。あまり露出しない中央ステッチ付近と、周辺部の色を比べると、その変化がよくわかります。  "All of our leather products are made of genuine leather, which is durable and can develop beautiful patina and gives an individual piece a unique character as usage time goes by." 「すべてのレザー製品は、耐久性が高く、長く使うことによってその鞄だけの 美しいパティーナが得られるような革を使ってつくられています。」  ”Enduring and beautiful, a leather bag carries both your past and present of which the value can only be uniquely assessed by the owner. This is where scratches and scars are viewed as characters for they are after all your very own life story teller. " 「長持ちする美しいレザーバッグというのは、持つ人の過去も現在も運ぶことができる。そういう鞄には持つ人だけが味わうことのできる価値がつまっているわけです。鞄の傷や擦れが、持つ人の個性や、ひいては人生を物語るようになるのです。」 難点としては、長く使って少しずつ完成させていくことを念頭につくられた鞄ですから、非常に頑丈な反面、若干重くなりがちです。 また、ヌバックは革の表面を起毛させていることから、毛足の短い絨毯を指でなぞると軌跡が残るように、傷が目立ちやすくデリケートな点も挙げられます。 しかし、このような難点すら、美点に変わるほどの化け方をするのが同社の鞄です。 使用に伴い、当初は直線的だったハンドルにも自然なアーチとグラデーションがかかっています。  "Most of our bags are designed to look clean and pristine when arriving. The first scratch will break your heart but after a few scars, you start to learn and appreciate all these imperfections and flaws which have given the bag true individuality." 「ほとんどのバッグは、はじめはシンプルで素朴に見えるようにデザインされています。バッグにはじめて傷がついたとき、あなたの心も傷つくでしょう。しかしそのまま使い続けてください。いくつも傷が付いてくると、この傷こそが、鞄があなただけのものになった証なのだと、自信をもって感じられるようになります。」 同社のバッグにはショルダー型、メッセンジャー型、サッチェル(外国の学生鞄)型、ブリーフケース型等様々なタイプがありますが、本やノートはもちろん、いずれも最近のタブレット・ファブレット、モバイルPC等やそのアクセサリ類の収納に配慮された構造になっているのも、好ましい点といえます。 鍵などを入れる使いやすい背面ポケットなどもしっかり用意されており、使う人のライフスタイルを広くカバーした鞄が多くあります。 "In other words, We provides the sketch, leaving the buyer to finish it up. Whether it be a college student commuting across the city to school, a businessman going to the boardroom, or a traveler exploring an unfamiliar terrain. Scratches and scars are characters; here, the user is the final artisan." 「言い換えれば、われわれはスケッチを描いているのです。通学に使う学生であれ、会議室に向かうビジネスパーソンであれ、まだ知らない土地を踏む旅行者であれ、スケッチの上に絵を完成させるのは鞄のオーナーなのです。 傷や擦れはその人の個性となって鞄に現れます。鞄を使う人が究極の芸術家となるのです。」 私もヌバックレザーの魅力を再認識いたしました。 鞄好き、革好きには魅力的な鞄だと思います。 エキゾチックな雰囲気をもった頑丈な鞄は、長く使い育てるのにぴったりです。また、そうすることで魅力が増し続けるように設計されています。 日本にはまだどこにもない鞄の実物をぜひ一度、店頭でご覧になってください。 そして、お気に入りが見つかれば、ぜひその変化を楽しんでいただければ幸いです。 株式会社 大上鞄店 元町一番街本店 〒650−0022 神戸市中央区元町通1−4−11 営業時間 : 10:00-19:00 定休日 : 第3水曜日 TEL : 078-331-3962 FAX : 078-331-4911 URL : http://www.kobe-ohue.com

主要取扱ブランド

  • AOKI CO.,LTD.
  • IKETEI
  • INDEED
  • ACE
  • ETTINGER
  • SWANY
  • TAKAYA
  • TORIN
  • NATURAL
  • NOBEL INC.
  • HAYASHIGO
  • PRINCESS
  • PORTER
元町一番街店
大上鞄店 元町一番街店
神戸市中央区元町通1丁目4-11
さんちか店
大上鞄店 さんちか店
兵庫県神戸市中央区三宮町1丁目10-1
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